『蒼穹のミラージュ・クロニクル』深夜3時にTRUEルート完走して情緒が死んだメモ

土日ぜんぶ溶かして最後まで走った。共通ルートの時は「まあ普通の学園モノかな〜」とか思ってた自分を殴りたい。終盤のピアノBGM反則でしょあれ。

📝 PLAY MEMO // 遊んだゲームのメモ個人的刺さり度: 95%
タイトル: 蒼穹のミラージュ・クロニクル
ブランド: ASTRAL WORKS
プレイ時間: 45時間くらい
時期: 2026/09
  • ・好きだった点:TRUEルートの伏線回収とBGMの入り方が最高
  • ・好きだった点:周回ごとにタイトル画面が変わる演出が好き
  • ・メモ:日常パートが長めだから序盤だけちょっと眠くなる

共通ルートで油断してた頃の自分へ

最初はほんとにただの夏休み日常パートばっかりで、寝落ちしかけながらポチポチ進めてたんだけど、共通終盤の屋上シーンで一気に目が覚めた。

あの一言でタイトル画面の意味がひっくり返るの、ズルすぎる。こういうのに弱いんだよな〜結局。

タイトル画面とセーブ欄が変わる演出

2周目に入った瞬間、メニュー画面の空気変わってるのに気づいて鳥肌立った。システム側でこういう仕掛け入れてくる作品、無条件で好きになっちゃう。

個別からTRUEまでの走り書き

  • ▸1人目:ここで世界の外側の話が出る
  • ▸2人目:一番しんどいけどここ通らないとTRUEが刺さらない
  • ▸TRUE:ピアノ独奏からのボーカル入りで無事涙腺崩壊
DIALOGUE // 作中引用・ハイライト「たとえ明日、すべての記録が消えても――」のところ、クリックする指が止まってしばらく画面眺めてた。

ひとまず感想まとめ

約45時間くらいかかったけど、クリア後の喪失感がすごい。しばらくサントラ聴きながら余韻に浸る予定。

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